東京大学 高校生のための金曜特別講座
1月19日(金)のようす
 
 東京大学教養学部教養学科の三浦篤教授による『驚異の8K映像で観るルーブル美術館』と題した講演でした。今回は、NHKから送られた、8K技術で実験的に撮影された映像のDVDを見ながら、講義を聴きました。
 8Kスーパーハイビジョンは、フルハイビジョンの16倍の解像度を持つ映像です。この技術で美術作品を撮影することは、作品の現状を精密に記録し、保存や修復に役立てることのできる有力な手段になるというお話でした。
 
講義のようす