東京大学 高校生のための金曜特別講座
6月16日(金)のようす
 
 東京大学大学院総合文化研究科准教授の新井宗仁先生の『タンパク質をデザインして産業や医療に応用する』という講義を聞きました。

 欲しい機能からアミノ酸配列を設計することができれば、「後世に残る21世紀の偉業」と、先生は語られました。

 「21世紀にはこんな研究・発明がなされたんだ」と未来の人々が語る姿を思い描いて研究できるなんて素晴らしい。西高生には、そんな大きな夢をもって進路選択をしてほしいと感じました。

 今回は、津西高校から発信した質問が採用され、先生にお答えいただきました。素朴な質問でしたが、それがよかったのかもしれません。ちょっとした質問を持ち、それを言葉にすることは、意外と難しいですが、それが大切なのだと思いました。
 
講義のようす
 
津西高校から質問を入力しました。