東京大学 高校生のための金曜特別講座
7月14日(金)のようす
 
 前期最後の講座は、産婦人科医であり、現在東京大学教養学部の学生である籠田 文夫先生の『人間、一生、勉強』という講演でした。

 かつては多くの国立大学には教養学部があった。それが廃止され、専門教育が優位になっている現在、改めて教養学部の必要性を訴えかけるお話でした。リベラルアーツ教育がやせ細る現在において研修医制度を見直したとき、先生は、多方面からの知識や知恵が必要ではないかと説き、リベラルアーツの必要性を強調されました。
講義のようす