ビブリオバトル
第3回 11月5日(月)の様子 16:00〜17:30 津西高校にて
 

12月10日(月)放課後、本校図書館にてビブリオバトルが開催されました。
 ビブリオバトル(知的書評合戦)とは?

公式ルール(ビブリオバトル公式サイトより)
1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2.順番に1人5分間で本を紹介する。
3.それぞれの発表後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行う。
4.すべての発表の後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

 本校では6回目の開催となります。発表参加者は例年より少なく3名でした。自分が選んだ本の魅力をそれぞれの表現で発表していました。
 また発表者以外の参加者も発表を聞くことで、本の魅力を知ったり、新たな本に巡り合えたりと、非常に有意義な時間となりました。

☆今回紹介された本☆
 『きみの友だち』重松清著

 『告白』湊かなえ著

 『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』田辺屋敷著