産高大連携・坂田ゼミ
11月15日(水)のようす 16:00〜17:30 津西高校にて
 
 坂田先生が、1ヶ月で100個の案を出すことはどうだったか生徒に感想を聞きました。初めてこのような経験をし、「大変だった」と答えましたが、社会に出ると、「明日の朝までに」という期限で仕事をしていくという話をしてくださいました。

 次に、グループで各自持ち寄った100個のアイスクリームの案を共有しました。その中からグループで1つに絞る作業を1時間かけて行いました。大学生が進行役となり、全員の意思を尊重しながら意見をまとめていきました。

 その後、次回の井村屋さんに直接質問ができる機会を有意義に過ごすため、アイディアを具体化することはどういうことか考えました。そもそも商品の具体化とは何を考えるべきなのかを、項目として挙げました。

 次回までに現在のアイディアをどのように具体化していくか、スケジュールと共有の方法を決め、1時間半の企画・提案を終えました。

 商品が具体化していくと同時に、生徒たちは社会で役立つコミュニケーション力を学ぶ貴重な時間となりました。